QR決済の次は【顔認証決済!?】進化についていけるか?

「顔認証」は生体認証技術の一つで、画像や映像から顔の特徴を分析して、人を識別するシステムです。

セキュリティ

入口に設置したカメラで人物を認証して、扉やゲートを自動解錠する入出管理システム

イベントやコンサート会場での本人確認

空港の出入国管理

海外では、信号無視や犯罪者の逮捕など監視

今、中国で普及しつつあるのが、
顔認証での決済システムです。

支払いの際、
レジ前のカメラ前に立つだけ!
銀行口座からの決済が完了します。

日本でもキャッシュレスが普及しつつありますが、決済ブランドやアプリなど選択肢が多く、それぞれで銀行口座やクレカ登録など操作方法が違っています。

簡単なようで意外と面倒な側面もあるのではないでしょうか?

QRコード決済よりも、
例えば、iPhoneウォレットにクレカや
デビッドカードを登録して、
ワンタップで使った方が操作的に楽で早いと思いませんか?

キャッシュレス

キャッシュレスという面では、
現金でなければ良いので、別にQRでなくも、
クレカやデビッドカードを使えばいいし、
スマホに登録する方が簡単に使えます。

必ずしも「QR決済」でなくてもいいと思います。

それを証明するかのように
IT先進国の中国では、大都市のキャッシュレス決済は90%以上と言われており、街中QRだらけ・・・
最近では「脱QR」が進んでいるようです。

QR決済にかかる時間やスマホ操作など、
デメリットを解消する決済方法として
顔認証決済が導入されています。

・財布もいらない。
・スマホもいらない。
・レジ前に立つだけで決済が完了する。

顔認証のメリット

・レジ処理時間は、QR決済の半分

・顔認証の電子会員カードの発行で、
 提示忘れがなくなる

・クーポンなど使い忘れがない

・購入データが正確化

・最適な優待施策を打ちやすい

世界的に遅れを取っている日本としては、
中国の動きが、将来の日本をイメージしやすいのかも知れません。

世界的に見た場合、今盛り上がっているQR決済は、キャッシュレスの意識改革レベルの変化に過ぎず、メリットが大きい顔認証決済に早々に移行し始める可能性が高いでしょう。

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