【動画制作】初心者はこれだけ覚えればいいんです!60分で動画制作が出来る方法

いろんな編集ソフトがあり、そのソフトごとに操作方法があるので難しいと思ってませんか?

ネット検索すればいろんな情報がありますが、
説明が多すぎて覚える気がなくなり・・
諦めてませんか?

優先順位や発生頻度によりポイントを絞って覚えると意外と簡単です。

編集ソフトには色々な機能がありますが、全て覚える必要はありません

初心者にはほとんど使わない機能の方が多く、
逆に言えば、全部知らなくても編集は出来ます。

レベルアップしたら、少しずつその時に覚えればいいので、発生頻度の低い機能は説明しません。

高度な編集が必要になったその時に覚えて下さい。

私は、初めて動画編集をする人を何人も教育してきました。

パソコンを前にして、軽く操作しながらポイントを絞って説明して、30分から60分くらいで終了。

これまで20代から50代までの人に教育してきましたが、編集が出来なかった人は1人もいません!

動画編集ソフト

おススメの編集ソフトは、一択です。
サイバーリンクの PowerDirector

理由は、編集ソフトでもいろんな特徴があり、判断や選択が出来ないはずだからです。

有料版ですが、30日間の体験版もあるので、
このサイトの方法で使ってみて、不安が確信に変われば是非購入して下さい。

 

フリーソフトもありますが、
有料版をおススメする理由は、
・各有料版ソフトの操作画面は大体同じ
・違うソフトでも編集出来る可能性が高い
・フリーソフトは、操作感が独特なものが多く、
 その編集ソフトしか使えない傾向がある。


有料版を購入することで、自分を追い込むことも必要です。

絶対に編集スキルを習得したい方は、フリーソフトで自分に保険をかけずに、「購入したからやらないと・・」くらいに自分を奮い立たせて60分でいいので集中してみましょう。

不安があるようなら、まず体験版で試してからでもいいし、早く編集出来るようになりたいなら購入してもいいでしょう。

公式サイトはこちら

パソコンのシステム環境

動画編集はパソコンのスペックが重要になってきます。

容量の大きい動画ファイルを扱うのでパソコン動作が遅くなったり、フリーズしたり、ファイル出力時の変換時間など、専門的に説明するとややこしくなってきます…

公式サイトの動作環境を明記しますので、編集で使うパソコンのスペックが適合するならとりあえず編集は出来ます。

動作環境に適合しない場合は、ソフトが起動せず編集が出来ないので、適合するか?しないか?のみ確認すればOKです。

分からない場合は、
メーカー公式サイトの動作環境を参照下さい。

記事:撮影ポイントと編集環境
記事:動画編集ソフトの選び方と編集の流れ

起動画面

最初に表示される画面です。
・動画の縦横比は、「16:9」
・「フルモード」を選択します。

※簡単に編集できる「自動モード」「ストリートモード」や「スライドショー」機能もありますが、レベルアップを目指すなら
最初から「フルモード」で覚えることをおすすめします。

中級/上級になると簡単モードでは自由に編集ができないので使いません。

フォルダパス

フォルダパスとは、
その「ファイル」を保存している「フォルダー」までの「経路(path)」のことで、 ファイルやフォルダが存在している場所までのルートです。

動画編集ではじめにする事は、素材の取り込みです。

任意のフォルダから動画や静止画や音声などの素材を任意のフォルダから選択して取り込みます。

そのフォルダまでのアクセス(フォルダパス)は記憶され、作業ファイル(プロジェクトファイル)として保存できます。

例えば、編集作業の続きを明日以降に実施するので、プロジェクトデータとして保存します。

後日、そのプロジェクトデータを呼び出して、続きを実施する時、記憶しているフォルダパスから
同じファイル名の素材を再度読み込みすることで、保存した続きから編集ができます。

選択したフォルダ名やファイル名は、1文字でも変更すると再度読み込み時エラーになり、再度取り込みや参照するのが結構面倒です。

素材取り込み前の準備は、
・フォルダを準備
・動画や静止画や音声などの素材を保存
・ファイル名を確定

素材データの取り込み

アイコンをクリックして、メディア ルームのライブラリーに取り込み(インポート)できます。
・ファイルを個別にインポートする。
・フォルダー内の全てをインポートする。

タイムラインに素材配置

タイムラインエリア(素材を配置する場所)に、取り込んだ動画や静止画や音声などの素材を並べます。

編集途中の保存

作業途中のデータは、プロジェクトデータとして保存できます。

編集途中のプロジェクトファイルを作成しておけば、あとでデータを呼び出し、いつでもやり直しが可能です。

プロジェクトは PDS 形式 (PowerDirector 独自の形式) のファイルで保存されます。

カット

動く線(タイムラインスライダー)を素材に合わせて、分割すれば、移動や削除が可能です。

音声と映像の切り離し

素材から音声を消して、別のナレーション音声を入れたいなど、映像と音を切り離して分割すれば、移動や削除が可能です。

トリミング(サイズ変更)

全画面表示されているサイズを変更できます。

タイムライン上の「素材をクリック」⇒プレビュー画面の「端をドラック&ドロップ」でサイズ変更が可能です。

字幕(テロップ)

「字幕ルーム」から、字幕を挿入したい場所にタイムラインスライダーを合わせて、文字を表示できます。

タイトル

タイトルの文字や吹き出しなど、色々なテンプレートから選んで、フォントの種類やサイズ、色など設定できます。

トラックの追加

ビデオトラックとミュージックトラックは必要に応じて増やすことができます。

タイムラインの配置

プレビュー画面に表示される映像は、タイムラインの素材配置により順番に重なっています。

この配置と映像表示を理解すれば、ワイプで動画を重ねたり、静止画でズーム表示したりできるようになります。

※静止画や動画の小窓挿入(ワイプ)
 タイムラインの配置を理解すれば
 映像内に違う静止画や動画の表示も可能。

出力(ファイル)

ここまでに説明した機能を実際の編集画面で操作しながら実践してみてください。
これだけ覚えれば、大丈夫!

公式サイトから操作ガイドも確認できます。
しかし、すべての機能や操作方法の説明ガイドのため、全200ページ以上あります。
機能や操作の説明としてガイドは構成されているので、「何から覚えればいいの?」「使用頻度が高い機能は?」など疑問が出てくると思います。
レベルアップしたい場合やもっと他の編集機能を確認したい方は取説にチャレンジしてください。

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